【エシカル情報】繊維ニュース/デニムは”着る”から”住む”へ

2月19日付の 繊維ニュース に、環境負荷を最小限に抑えた企業向け新サービス「グリーンユニフォーム」事業についての記事が掲載されました。

この事業は、三栄コーポレーション(東京都台東区)が立ち上げたもので、JEPLAN(川崎市)、e.dye(香港)との協業で企画・製造から回収・再生までを一貫して行う水平リサイクルの完全持続型スキーム。全てをポリエステル素材で統一して設計することで、使用済みユニフォームを回収後、分解作業を経ずに丸ごとケミカルリサイクル工程に回すことができる。染色には「無水染色(原着)」技術を採用し、原料は繊維由来再生ポリエステルを使い、直接染色することで、従来の染色工程で大量に使用されていた水を60%、化学薬品を90%削減し、CO2排出量を12%抑制するそうです。
製品には2次元コードを付与し、1着あたりの水、化学薬品、CO2の削減量を可視化できる仕組みを導入、既に飲食店・スポーツジムなどでの導入が決定しているそうです。


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