【エシカル情報】繊維ニュース/信州大と検査期間|繊維産業の国際競争力強化へ

1月27日付の 繊維ニュース に、信州大学専医学部と繊維系検査機関6社が開催した「第2回 繊維産業におけるLCA人材育成講座」の記事が掲載されました。

講座では、欧州連合(EU)の環境規制強化を受け、日本の繊維産業が国際競争力を確保するための具体策として、2040年に向けた資源循環ロードマップの進捗や、デジタル技術を活用した情報流通基盤の構想を解説し、会場とオンラインを合わせて200人超が参加しました。
登壇した経済産業省製造産業局生活製品課の山下課長補佐官は、日本製が選ばれ続けるためには、日本が信頼される国になる必要があり、「繊維to繊維」リサイクルへの取り組みが不可欠で、国内で手放される衣類の約7割を占める「混紡品」の再資源化が課題と言われています。政府はグリーン購入法の見直しを検討し、カーボンフットプリントの開示や、回収・再利用システムの構築を「プレミアム基準」として設定する方向で、こうした取り組みを「産業競争力を高める取り組みとして、事業活動に役立ててもらいたい」と呼びかけました。


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