拓殖大学 田中敬幸

企業倫理、サーキュラーエコノミーの視点から、アパレル産業の持続可能性を考える

拓殖大学商学部で、企業倫理、企業の社会的責任(CSR)、サステナビリティ経営、企業と社会、AIと倫理を専門に研究・教育を行っています。

これまで、中小企業のCSR活動やSDGsの策定が経営者の認知・企業行動に与える影響、企業不祥事における企業倫理教育のあり方などを研究してきました。
近年は、AIの活用が広がるなかで企業がどのように倫理的な判断を行うべきかという「AIと倫理」の研究にも取り組んでいます。

アパレル産業は、サプライチェーンにおける人権や労働環境、環境負荷、そしてAIを活用した設計・生産・マーケティングの拡大など、企業倫理・CSRの観点から向き合うべき課題が数多くある分野だと考えています。
研究者としての知見を活かし、産業と学術をつなぐ立場から、エシカルファッションの取り組みを学術的な視点から考察し、その意義を発信していきたいと思い、本協議会に参加いたしました。


新着情報

該当の投稿はありません。