【メディア掲載】繊維ニュース/デニムは”着る”から”住む”へ

2月17日付の 繊維ニュース に、デニムの端材を活用した左官材「塗るデニム」開発:日本エムテクス(東京都世田谷区)やデニムの廃棄反を積層した「ニューノス」開発:セイショク(岡山県倉敷市)など、デニムの建材化で進む資源循環についての記事が掲載されました。

塗るデニムは、エドウィン子会社の縫製工場で発生するデニムの端材を回収して活用したもので、珪藻土に匹敵する水準の吸放湿性を持ち、高温多湿な夏や結露の発生する冬でも室内を快適に保ってくれます。
ニューノスは、デニムの廃棄反と、サトウキビの非可食成分を原料とするバイオポリマーを活用したもので、ビッグジョン(岡山県倉敷市)の倉敷美観地区にある新店舗のカウンターにも採用されています。
カイハラ(広島県福山市)が開発した「デニムフロア」は、歩行などの摩擦によって色調が変化する「変わりゆく美しさ」を表現しています。これらの建材は、持続可能性の側面からも支持を集めています。


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